JT-ART-OFFICE アートは心の窓、いま美術を一人ひとりの手に。 東京都武蔵野市吉祥寺

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JT-ART-OFFICE とは

「アートに出会おう」とする、たくさんの瞬間を生み出すために。
JT-ART-OFFICE(JAO) は美術をみて、つくって、学ぼうとする人の応援サイトです。そのため、ほとんどのセクションで投稿が可能です。美術に触れながら自分で何かを感じてください。そして心にいろいろなことを思い描き、発信してください。一人ひとりの生活をアートによって豊かにし、街を明るくし、そのネットワークをひろげていきたいと考えています。


武蔵野美術学園

世田谷ライフ
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東京都庭園美術館

JAO/OFFICEからのお知らせ

  • 久方ぶりに菱田春草について講演会を開きます。いま渋谷区立松濤美術館で開かれている「渋谷ユートピア1900-1945」展の関連イベント。春草の名作「落葉」だけに焦点を絞り、徹底して鑑賞してみようという試みです。画像は投影しますが、鮮明さはあまり期待できないので、ご関心の強い方には図版の持参をお薦めします。平成24年1月19日(木)、入場無料、渋谷区上原社会教育会館03-3481-0301/小田急線「代々木上原駅」徒歩5分  詳しくはこちらからimg_ya 講演内容はこちらからimg_ya
  • 秋の気配に誘われ、平成趣味人倶楽部第2弾「北鎌倉:食と器を愉しむ会」を企画しました。11月5日(土)と26日(土)の二回にわたり、河村喜史先生の陶芸世界を探訪いたします。今回も焼物と窯場、さらには作品を実際に使った精進料理にお茶席と、盛りだくさんにご用意しました。皆様どうぞふるってご参加くださいませ。 詳しくはこちらから img_ya
  • 雑誌「美術の窓」(H23年9月号「視点」169ページ)に、「魯山人の会」の実施レポートが載っています。9月号は@講演会と、A「魯山人の里・探訪」の神明神社到達まで。残りとB「料亭・福田家 夏の茶懐石」は、次回10月号の掲載となります。
  • アート好きな人たちが、気ままにつどう平成趣味人倶楽部を立ち上げました。第1回は雅陶と美食で知られた、かの北大路魯山人の足跡を訪ねる「魯山人の会」です。
    @講演会/魯山人を味わい、魯山人を愉しむ(2011/7/2) A「魯山人の里・探訪」(7/16) B「料亭・福田家 夏の茶懐石」(7/23)と多彩なイベントをご用意いたしましたので、ふるってご参加ください。
    詳しくはこちらから img_ya 講演会のチラシはこちらから img_ya
  • いまノリノリのアーティスト門田光雅さんとトークイベントをやります。テーマは、ドラえもんの「ポケットの裏側」。さて、何が飛び出してくることやら…。日時/H23年5月28日(土)17:00〜、場所/遊工房アートスペース「Parallel」展会場、参加費/無料。詳しくはこちらからimg_ya
  • 宮城県気仙沼市の「リアス・アーク美術館」から、4月20日に連絡が入りました。
    山内宏泰:この度はご心配いただきありがとうございます。メールを確認することもできぬまま1ヶ月以上が過ぎてしまいました。本日ようやく開封している次第です。
    震災発生から40日ほど経過しておりますが、被災現場の風景はほとんど変わりありません。なんとなく道ができた程度です。むしろ悪臭とハエが加わったことで以前よりもひどいかもしれません。遺体は毎日見つかっています。避難所の様子もそれほど変わりありません。
    美術館ですが、管理者サイドでは修繕、改良の意思は持っているようですが、当然ながらそれがいつのことになるのかは不明であり、具体的な協議がなされているわけでもありません。ただ、いつの日か、何らかの形で再開したいというのが精一杯のようです。母体である町が二つとも壊滅状態ですので、町の復興が無い限り美術館に関係する事柄が動き出すことは無いものと思われます。
    我々学芸員は、市長の特命を受け、現在は毎日のように現場に出て気仙沼、南三陸の被害記録をとっています。来年の12月いっぱい、この任に就いていますが、その後はどうなるのかわかりません。最近の状況はこんなところです。(主任学芸員)
  • いま東日本大震災による美術館の被害と、アートイベントを中止するニュースがPC上を無数に飛び交っています。当サイトも東北・関東地方の太平洋岸にある美術館と、必至になって連絡を試みてきました。ほとんど繋がりませんが…。なかで岩手県立博物館の藤井忠志学芸課長が発したひと言は、被害の甚大さをあらわし、痛ましいとしかいいようがありません。((岩手県 被災救援ミュージアム情報 2011/3/31)
    藤井忠志:大船渡市博は全員無事とのことでした。陸前高田市博は壊滅状態で、学芸員の消息も不明です。懇意にしていた 高田海と貝博の熊谷賢君の消息も不明です。
    陸前高田市立博物館/岩手県陸前高田市高田町字砂畑61-1
    高田海と貝のミュージアム/陸前高田市高田町下宿55
  • MM ARTFAIR では、オンライン・アートフェア開催中の3日間を、実作品を観ていただく絶好の機会として「MMアートツアー」の日といたします。 詳しくはこちらから⇒
  • 第30回損保ジャパン美術財団選抜奨励展がスタートしました。最高賞は鈴木愛弓の「ゆく道は金木犀の香り もうすぐ冬が来る」。当オフィスが推薦した石原延啓も、胸に女性の顔を刻む「deer man/鹿男」が、巨大な角を振りかざして佇む傑作です。(2/25−)
  • 都立西高校で進路ガイダンスのパネルディスカッションを行うことになりました(H23年3月11日)。「不確実性の時代を生きる君たちへ」と題して、「有名大学・有名企業に入るだけがすべてではない」というお話。われわれの時代とは逆パターンの発想で、いささか緊張します。コーディネーターは同19期の高松正伸氏。パネリストとしては池田香代子、大竹美知子、校條諭の各氏とご一緒です。
  • 月刊美術(H23年1月号)、「プロが推す未来の三ツ星作家たち」の選者として、5作家を推奨しました。誌面ではそのうち名和晃平、流麻二果の2人が取り上げられています。
  • 彫刻家の向井良吉先生が11月4日、老衰のためご自宅でお亡くなりになられました。92歳。ご葬儀はすでに近親者で済まされ、11月23日(火)10:00−16:00に、ご自宅アトリエ(世.世田谷1-20-10)で「お別れの献花」を受けられるそうです。ご冥福をお祈りいたします。
  • お蔭様でH22年10月4日現在、全国の公立美術館38館からご連絡をいただきました。これよりますます相互交流に力を入れ、美術館活動のパワーアップに寄与していきたいと思います。
  • いよいよギャラリーの中継放送はじまる!「土屋秋恆展」がUSTREAMで、個展会場から完全生中継(〜8/31 12:00-20:00)されます。ご覧になりたい方は「アート開放区」から。
  • TBSテレビから連絡があり、7月2日(金)の(Nスタ/16:53〜19:00)で、美術コメントが流されることになりました。突発事件がなければ午後6:15ごろ放送だそうです。
  • アートディスカッションが artscape にアップされました(6月17日)。月間アクセス数140万を誇るマンモス・サイトです。 詳しくは左のボタンから ←
  • 東京美術倶楽部で6月14日(月)、青年会員のための講演会をやります。
    テーマは「展覧会づくりの面白さ、辛さ」。詳しいことはギャラリー広田美術の広田登支彦氏までお問い合わせください。 ⇒Tel 03-3571-1288、Fax 03-3571-1293
  • 朝日新聞(be evening、5/26夕刊)に、菱田春草作「落葉」のコメントが載りました。
  • 久しぶりに講演会をやります。テーマは「あなたのアートライフを応援します!」ということで、このサイトのこともたくさん出てきます。7月3日無料、先着60名。詳しくはこちらからimg_ya
  • H22年5月からNPO法人かわさき市民アカデミーで、WS美術コース(勅使河原担当) を受講される皆さんへ。今回講義をはじめるに当たり、私なりの期待のようなものをまとめてみました。何かの参考になればと思いアップしますので、ご覧になってくだ さい。詳しくはこちらからimg_ya
  • OCNのアートサイト(artgene)に、4月8日デビューしました。
    いよいよJAOもネット多極化時代へ突入です。 詳しくは左のボタンから←
  • H22年4月から女子美術大学専攻科-美術コースで「造形論」(勅使河原担当)を聴講する学生の皆さんへ。シラバスでお知らせしたとおり、HPに授業の要点をまとめました。よく読んで準備の参考にしてください。詳しくはこちらからimg_ya
  • 当OFFICEが推薦したしんぞうさんの作品「…に向かって」が、損保ジャパン美術財団選抜奨励展に展示されることになりました。(H22年3月13日−4月4日)詳しくはこちらからimg_ya 会期終了
  • “今年注目の美術館はココ!”が、「TOKYO美術館2010-2011」(竢o版社、H22/2/16発売)に登場。 いよいよ美術館めぐりの、本格的なナビ・ムックになりました。詳しい内容はこちらからimg_ya
  • 「月刊美術―やっぱり、ルノワール」(H22年2月号、1/20発売)で、これだけは知っておきたい7つのポイントをご紹介します。ルノワール展を鑑賞するなら、決して外せないツボばかりです。
  • 初めての挑戦。H21年11月15日に日本橋のギャラリーSANAGI FINE ARTS で、 スライド&トーク・イベントをやりました。詳しい内容はこちらからimg_ya
  • 「月刊美術」(H21年11月号) 「一挙公開!画家を描いた名作映画」で想いを語っています。
  • H21年10月13日から都政治新報で「新 アートの時代へ」(全19回)がスタートし、12月18日に終了しました。初回は日本の首都・東京のアートに、いま一度元気 ハツラツをと呼びかける「淀んだ空気からの脱却を」です。詳しい内容はこちらからimg_ya
  • 生活情報誌「はいから」(2009年秋号、アーデント・ウィッシュ刊)に、お薦めのアート情報を掲載。
  • H21年9月16日、いよいよ民主党政権が誕生。おめでとうございます。でも「行政の無駄を省く」とかいって、公立美術館を片っ端から撫で切り にしないでくださいね。当HPもしっかりと見張らせていただきます。
  • 6月29日、日本経済新聞の「美の十選」がスタート。 第1回は小倉遊亀作「コーちゃんの休日」です。
  • 「TOKYO美術館」(竢o版社、3月30日刊)に監修者として登場しています。

 


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